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谷川 茂倉岳(10/21)     (OB山行)
   茂倉岳
矢場ノ頭から茂倉岳
 期日・天候;2008年10月21日(火) 晴 一時曇
 山域・山名;谷川 茂倉岳(1978m)
 メンバー ;鳥切昇治、大和義孝 2名(敬称略)
 コースタイム
  本郷台4:59―5:03大船5:09―5:52東京6:08―(とき301号)―7:25越後湯沢7:27―7:45茂倉新道登山口7:50
  ―10:01矢場ノ頭10:06―11:32茂倉岳避難小屋11:40―11:56茂倉岳11:59―12:17一ノ倉岳12:48
  ―14:18芝倉沢―14:45旧道―15:14新道(虹芝寮)―16:07土合橋16:27―16:45水上17:35―17:55上毛高原18:19
  ―(Max谷川422号)―19:37東京19:42―20:20大船20:22―20:26本郷台


メンバ    
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 茂倉新道の紅葉 メンバ    
 矢場ノ頭直下登る鳥切 メンバ    
 茂倉岳避難小屋




行動記録(記録 鳥切)

 大和さんと駅前で待ち合せして、朝の一番電車、朝一番の上越新幹線に乗る。さすがに新幹線は早い。
 越後湯沢からタクシーを利用して茂倉新道登山口に8時前に着いた。
 中腹から上の紅葉が良い。天気は上々。体操をしてから出発する。登るに従い、ブナ林となる。
 二ピッチ目から尾根筋を歩くようになる。左側は切れ落ちていて、桧の古木が並び、太い根が入り組んで歩き難い。
 上の方は紅葉が素晴らしい。潅木帯となり、急坂を登ると矢場ノ頭に出た。展望が良い所。
 茂倉岳に続く尾根の道が良く見える。万太郎山がかすんでいる。道の脇の熊笹が刈ってあり、有難く、助かる。
 歩いていると時々異様な匂いがする。どうやら熊の糞の様だ。道に落ちていた糞の匂いと同じだ。大和さんの鈴が頼もしい。
 万太郎谷の底に排気塔が見える。関越道の排気塔か、景観を損ねる。
 茂倉岳避難小屋は、広くて中はきれいだった。茂倉岳から大分下がった所にあるのは勿体無いような気がする。水場まで1分と書いてあった。
 熊笹の道を一登りすると茂倉岳(1978m)に着いた。記念撮影して一ノ倉岳へ向う。稜線からの眺めは、ご機嫌である。
 下る予定の芝倉沢が奈落の底に落ち込んでいる。下の方は、紅葉がきれい。一ノ倉岳に想定時間より早く着いた。
 昼食を食べていると、今迄誰にも会わなかったのに、谷川岳方面から登山者が次々と登ってくる。
 一ノ倉岳上空を雲が覆ってきた。日がかげり寒くなってきた。中芝新道を下る。この道も熊笹が刈ってある。有難い。岩の尾根をガンガン下る。
 堅炭岩から見る幽ノ沢、一ノ倉沢の岩壁がすごい。対岸の朝日岳山腹の紅葉が日の光を受けて輝いている。
 堅炭尾根を離れて芝倉沢に向って真直ぐ下って行く。部分的に悪い所が出て来るが慎重に通過する。雨の日は、滑り易くなるので悪くなるコースだ。
 2時間で芝倉沢に下り立つ。S字の上だ。ゴロゴロした岩を伝い左岸側を下る。紅葉が見頃。S字を抜けた当りで右岸側に渡り下って行くと旧道に出た。
 振り返ると芝倉沢は、明るく紅葉がきれいだ。旧道をしばらく歩き、新道への道を下る。赤い屋根の小屋が見え新道に出る。
 最終バスまで時間は十分ある。疲れてはいるが、上部の紅葉を眺めながら土合橋へ下る。
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茂倉岳からの一の倉岳と谷川岳
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急激に落ち込んでいる堅炭尾根を下る
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堅炭岩付近を下る大和
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芝倉沢と旧道の出合

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