谷川岳 一ノ倉沢 中央カンテ登攀 六ルンゼ下降(7/18N〜19)

登攀
7ピッチ目 グレードA1
   
中央カンテ登攀ルート(カーソル触れると線が消える)
 期  日;2008年7月18日(金)夜〜19日(日)
 場  所;谷川岳 一ノ倉沢 中央カンテ登攀
 メンバー;L.金井良一、宮沢正男、 2名(敬称略)

 コースタイム
  7月18日;21:00京急田浦駅〜関越自動車道〜0:45谷川登山センター(仮眠)
  7月19日;3:00起床(3:50出発)〜4:10一ノ倉沢駐車場〜5:35中央稜基部〜6:00中央カンテ取付〜
        12:00登攀終了12:30〜14:45南稜テラス15:05〜16:20一ノ倉沢駐車場
    
     1P目
 1ピッチ目 宮沢
     2P目
2ピッチ目
    3P目
 3ピッチ目のカンテラインを上る宮沢
    3P目
 3ピッチ目テラスで確保する金井
    4P目
 4ピッチ目を登る金井
    5P目
 5ピッチ目のチムニーを登る金井




記録  (金井 良一 記)

水上はかなり雨が降ったらしく路面が濡れている。朝までに乾くといいなと思いながら シュラフに入った。
登山センターにて群馬大パーティが3:00起床のため、我々も一緒に起きた。(睡眠不足のせいか頭がボーツとしている) 一ノ倉沢駐車場4:10 今回も一番の出発だ。
ヒョングリの滝はまだ埋まっていたため楽にテールリッジに取付くことができた。
今回も早く取付けるぞ!

中央カンテ取付6:00出発

1P目 バンドを右にトラバースし、ハングした壁を返り身の姿勢で回り込んで浅い凹状フェースを登る(草が多い)


2P目 フェースをさらに左上し、凹状岸壁ルートを分かれる。


3,4P目 バンドを少し左上し、カンテラインに出る。気持ちのいいピッチで楽しい。



5P目 チムニーを登る。ホールドが細かく少々てこずる。思い切って外に出よう。楽になりますよ。


6P目 この辺りは崩壊している。我々は濡れていて脆いルンゼを登ってしまった。 (スリップは重大事故につながる)フェイスルートを登った方が良さそうだ。


7,8P目 A1 不安定な人口の登り方で難航した。 8P目の最後の2mは垂直で登りにくい。そこを乗越すと四畳半テラスは目の前である。


9,10P目 凹角からルンゼに入る。所々濡れていて足場が悪い。

11,12P目 傾斜も弱く、最後に草付き帯のルンゼを越えれば懸垂岩の下で終了。
                 
    8P目
 8ピッチ目を登ってくる宮沢
    9P目
 9ピッチ目 宮沢
    10P目攀
 10ピッチ目
    六ルンゼ下降
 登攀終了し6ルンゼを下る宮沢

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